大雄山最乗時(道了尊)で階段を堪能


休暇を利用して大雄山に出かけたよ
小田原駅から「大雄山線」というこのお寺のための
プライベート鉄道にのって最終駅が「大雄山駅」
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市街地と住宅地のキツイ坂道を登ること1キロ

ようやくお寺山の入り口”仁王門”にたどり着きました
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何とか”紅葉”頑張っている樹にあうこともできましたぁ

ここからの参道脇は、沢山の植物が出迎えてくれます
(”天狗の小道”といって”紫陽花”の季節が良いらしいデス)
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動いていない”時計台”
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”文字盤”がこんなんなってました
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”仁王門”から整備された歩道をさらに登ること2キロ
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ようやく”三門”に到着
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”本堂”はこんなカンジ
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”結界門”の両脇では”鼻高天狗”と”烏天狗”がお出迎え
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”鼻高天狗”
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”烏天狗”はよく見ると、髪が逆立って、
中華風の甲冑を纏っているあたり
ドラゴンボールの”サイヤ人”に似てるよなぁって思いました(笑)
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この先は階段のだめ押し!
ちょっと戦意喪失的な風景(笑)
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350段を登りきった先には「奥の院」
”十一面観世音菩薩”を拝んで参りました
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下りは、上りよりキョーレツに見えました(汗)
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”不動明王”を祀った”不動堂”
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4時間以上かけて、”霊場”をじっくり味わいましたネ

大雄山”本堂”はこのあたり



おまけ

帰りがけに”小田原城”でパチリ
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天守閣からの眺望(夕景)がとってもキレイでした
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(早川、真鶴方面デス)


久しぶりのロマンスカー
名前の由来は、二人がけの座席(ロマンスシート)らしい
とっても快適でしたヨ!


おしまい







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