漁業補償金という札束


米軍普天間飛行場の名護市辺野古へ移設する計画で、海域の埋め立て補償として沖縄防衛局は、漁業補償金として名護漁業協同組合に約36億円支払う契約を結びました。当初は24億円だったのですが5割増しで合意したそうです。
名護市漁協の組合員一人当たり約2千万円前後を一律配分を受けるといわれています。

埋め立てにより直接影響を受ける東海岸と、直接の影響を受けない西海岸の組合員にも同等に支払われるそうです。
飛行場移設作業の警戒のために、月5、6回あるといわれている船のチャーター手当で日当5万円も支払うとしています。
安倍政権は札束で地元漁民を抑えこみ、何が何でも辺野古への移設を強行するつもりです。
地元民の一部に金を渡すことで、地元民の確執をうませることに成功したともいえますね。
画像

目先の金(補償金)に目がくらんだ漁協関係者は、果たして自分たちの子や孫たちの将来を考えて行動をしているのでしょうか。
移設計画に反対しているほかの地元民と仲良くやっていこうという考えはないののでしょうか。
画像

二本の滑走路を設置するために、大規模な埋め立てが行われる辺野古周辺。
美しい珊瑚礁の海が米国の基地建設のために埋め立てられようとしています。
自分は日本の将来のために何ができるでしょうか。
今やらなくてはならないこと、見つめ直し、行動したいと思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック