いわんこっちゃない、地方分権がすすんだらこの手の事故はまた起きるでしょう。

あえて犠牲者へのコメントは記しません

「高度成長期」時代に整備された<道路><橋梁>や<水道管>などのインフラ構造物は着実に更新しないとね。
僕ら労働組合も、もう20年以上前からその危険性を訴え、
国会請願なども取り組んできました。

今回、(中央自動車道路の)天井が崩落した笹子トンネルもその延長線上。

当時整備した公共インフラ設備はずべて検証し
補修すべきは補修すべきでしょうね

いま、財政基盤の弱い自治体などは、そのインフラの更新や補修ができないために、
例えば橋など行止めになったり<放置>されたままになっています。

「地方分権」「道州制」に移行した場合、この現象は
助長して日本のインフラは壊滅的になってしまうかもしれません。
国民生活に密着した部分に国の公共事業予算をシフトしていくことが賢明な判断だと思います。
そのことが大手ゼネコンだけでなく、中小建設業の活性化にもつながり、
ひいては日本全体が活性化していくことにつながるのではないでしょうか。

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