完全失業率と憲法第25条

 【完全失業率とは】
 労働力人口に占める完全失業者の割合を示す指標です。
 完全失業者とは、仕事がなくなって全く働いていない人のうち、働きたくて仕事を探している人のことをいいます。ハローワークが把握していることが大前提となっています。
 今年8月に4.3%を記録するなど最近、改善の兆しがみられるそうです。
 しかし一方で、仕事探しをあきらめた人が増えたために「完全失業者」が減り、結果的に数値が「改善」したとの見方もあるようです。

 働きたいのに働き口がない。
 人並みに社会で生活をしたい。
 戦争、貧困、孤独、自殺、少子化、格差、餓死、今の社会問題を見ると、国が憲法の精神を上手に活かし、実践していく必要があると思います。
 消費税増税ではなく、まだまだ他にやらなくてはいけないことがたくさんあるはずです。

 世の中に対し、今自分がしなければならないことも、まだまだあるようです。

 ◆ 日本国憲法第25条 ◆
1.すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2.国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

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